コラム

2015.10.16.ご観劇ありがとうございました。

大川興業第39回本公演「The Light of Darkness」に多数のお客様にご来場いただき、誠に有難うございました。

自分にとっては、この暗闇演劇は13年目になりますが、今回の“光が主役”の暗闇演劇は全く別ジャンルでした。 “光演劇”という感覚で、いろんな光をすべて手作りしました。

一番驚いたのは、何度かご覧になったお客様なら気づかれたと思うのですが、光の明るさが変化していたことです。 時には何度も稽古やリハーサルを重ね開演直前にチェックしていたにも関わらず、微妙に光の角度が変化したり、時には消えました。
役者がビックリして何度も何度も確認した位です。 なんでなんだとずっと悩みました。演技も変わるからです。 そしてハッと気づきました。お客さんの気持ちで光を曲げたんだ、光量調整をしたんだと。光が笑っていたり、悲しんでいたりするのが感じられました。 多くのお客さんにご覧いただいたからこそ起きた現象だと思っています(笑)。

今後もどんどん進化していきますので、是非また観に来てください。

おひとりおひとりにお礼を申し上げたい位感謝しています。 私、大川豊はパソコンができませんので、事務所のメールアドレスもしくはお問い合わせフォームに、ご住所と「暗闇だもの。みつを」と感想を送っていただければ、今回の記念写真と共にお礼状を送らせていただきます。頑張って、自分が1枚、1枚、プリントアウトしてお送りします。炙り出しに対抗した、光る手紙にも挑戦したいです。まだ観ていないけど暗闇演劇が観たいという方にも送ります。Amazonの即日発送に負けない位に頑張ります。

とにかく、暖かく、長い長い拍手本当にありがとうございました。

大川豊

 

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