お知らせ

39回本公演 開幕直前!藤田記子さんに訊く!

「The Light of Darkness」開幕直前。 暗闇演劇初挑戦の藤田記子さんにお話を伺いました。

― いよいよ、劇場に入られて、いかがでしょうか。

いま舞台を覗きましたら、仕込みも暗闇の中でやっていて、びっくりしました。
今まで私の経験したことのないセットが組まれてました。

― いつも年末にスズナリでやっている大川興業のお笑いライブに、藤田さんにもご出演していただいているんですよね。

はい。 その時は出演者の方が多いので、一つの楽屋に20~30人位ギュウギュウに入っているんですが、
今回は総裁と寺田さんの3人の楽屋でドキドキしてます。

― 大川興業の稽古はどうでしたでしょうか。

おおらかな感じがします。 総裁もコミュニケーションを取ってくださいますし。

― 総裁の脚本、演出はいかがでしたか。

脚本を読んで、とてもロマンチストだなぁと思いました。 どんな過激なことをやらされるのかと思いましたが、かわいらしく素直な部分もあり、新鮮に思いました。 
総裁が日々、思っていらっしゃることや願いがこもった脚本だと思います。

― 暗闇の中での稽古はいかがでしたか。

かなり慣れました。 暗闇の中で着替えもできます。ストッキングもはけるようになりました! でも、暗闇の中だと、いつも総裁に心を見透かされているようでドキドキします。

― 今回は、今までにない藤田さんを見せてくださるということでしたが。

そうです! もう全く違います! 暗闇だから平気なのですが、突然明かりがついたら、ものすごく恥ずかしいと思います。 そんな私を是非観にいらしてください!

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藤田記子さん スズナリの廊下にて。